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Watermark Ready

文字やロゴで写真に透かしを入れる

名前を入力するかロゴを追加して写真の好きな位置に置けば、透かし(ウォーターマーク)入りの写真をフル解像度で保存できます。パソコン、タブレット、スマホのブラウザで動き、インストールもアカウントも必要ありません。

または写真をここにドロップ

一度に10枚まで無料。ファイルは端末から外に出ません。

Watermark Readyのエディター。隅に著作権表示が入ったポートレートが表示されています

手順

  1. 写真を選ぶ

    1枚だけでも、無料プランなら一度に最大10枚まで選べます。JPG、PNG、WebP、AVIF、iPhoneのHEICファイルに対応し、縦向きの写真も縦のまま開きます。

  2. 文字かロゴを追加する

    名前やWebサイト、@ユーザー名を入力するか、ロゴファイルを追加します。透かしをドラッグして位置を決め、サイズと不透明度を調整します。

  3. 透かし入りの写真を保存する

    元の形式のまま保存するか、JPEG、PNG、WebPに変換できます。1枚ならそのままダウンロードされ、複数枚なら1つのZIPファイルにまとめて届きます。

透かしに入れる内容

透かしの中身は、たいてい次の3つのどれかです。名前か屋号、「© 2026 Alex Morgan」のような著作権表示、そしてロゴです。見た人に自分を見つけてほしいなら、WebサイトやSNSの@ユーザー名も使えます。文字は短くしましょう。長い文字列は収めるために小さくするしかなく、読みにくくなります。

テンプレートから始めることもできます。「Copyright」は©と名前、年を右下に、「Social handle」は@ユーザー名を角の丸いラベルの上に、「Logo corner」はロゴを隅に配置します。無料プランでは2つのレイヤーを使えるので、ロゴと1行の文字を1つのデザインにまとめられます。

透かしを入れる位置

透かしは写真上のどこへでもドラッグで動かせます。「Position」(位置)の9点グリッドを使えば、四隅、上下左右の辺、中央にぴったり合わせられます。余白(「Margin」)を設定すると端から一定の距離を保つので、写真の縁に押し付けたような見た目になりません。

下の隅に小さく入れた透かしは、写真の邪魔をせずにクレジットを示せますが、トリミングでいちばん簡単に切り落とされる位置でもあります。被写体の近くへ寄せると、トリミングで消しにくくなります。ただし、顔や、見る人が注目する部分には重ねないようにしましょう。

サイズと余白はピクセル数ではなく、写真ごとの短辺を基準に決まります。横向きの写真で作ったデザインは、縦向きや正方形の写真でも同じように見えます。

透かしの濃さの目安

不透明度は5%から100%まで設定できます。隅に小さく入れる名前やロゴなら、60〜80%で主張しすぎずにしっかり見えます。中央に大きく入れる透かしは30〜50%まで下げても十分見え、クライアントに送る確認用画像なら100%にしてもかまいません。

明るい部分と暗い部分が混じった写真では、白い文字はそのままだと読みにくくなります。「Style」パネルでは、文字に「Shadow」(影)、「Outline」(縁取り)、「Label」(角の丸い背景)を付けられ、それぞれ色と強さを調整できます。書き出す前に、いちばん明るい写真と暗い写真で見え方を確認しましょう。

保存される写真について

透かし入りの写真は元の形式のまま保存されますが、JPEG、PNG、WebPを選んで画質を指定することもできます。HEICとAVIFの写真は、PNGかWebPを選ばない限りJPEGで保存されます。サイズは初期設定では元のままで、長辺を3840、2048、1080ピクセルに縮小することもできます。それより小さい写真が拡大されることはありません。

ファイル名はIMG_1234_watermarked.jpgのようになり、元の写真が変更されることはありません。PNGは透明な部分をそのまま残し、JPEGでは白で塗りつぶされます。ファイルはブラウザ内で処理され、アップロードされることはありません。

よくある質問

オンラインで写真に透かしを無料で入れられますか?

はい。無料プランでは1回の書き出しにつき最大10枚まで透かしを入れられ、書き出しの回数に制限はありません。フル解像度のまま保存でき、当サービスの透かしやロゴがファイルに入ることもありません。

スマホでも透かしを入れられますか?

はい。最新のスマホのブラウザで動作し、iPhoneのHEIC写真も開けます。仕上がった写真は共有したり、写真アプリに保存したりできます。

透かしを入れると写真の画質は落ちますか?

小さいサイズを選ばない限り、元のサイズのまま保存されます。JPEGとWebPは画質を自分で設定でき、PNGなら劣化はまったくありません。

どのくらい大きな写真まで扱えますか?

パソコンのブラウザなら、非常に大きな写真も扱えます。iPhoneとiPadのSafariは約1,670万画素(16.7メガピクセル)までしか画像を描画できないため、それより大きな写真はこのサイズをわずかに下回る大きさで保存され、その場合は画面でお知らせします。

あとから透かしを消せますか?

いいえ。透かしは書き出した写真のピクセルの一部になります。元の写真を残しておけば、別の透かしを入れた写真をいつでも作り直せます。

保存した写真に位置情報は残りますか?

いいえ、位置情報(GPS)は必ず削除されます。JPEGで保存する場合は、必要に応じて撮影日時やカメラ情報(機種、レンズ、露出など)を残せます。